「走る添乗員」のツアーレポート
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ソウル国際マラソン・大会&ツアーレポート

「走る添乗員」の大会レポート
■2008年3月16日(日) 大会開催
■「走る添乗員」参加種目:フル
■記録:3時間29分

今回のレースは2008年最初のフルマラソンとなりました。
例年では私地元の練習コースでもある荒川で開催される「東京・荒川市民マラソン」(同日開催)に参加して
おりましたが、リピーターの方からのご要望もありソウル国際マラソンツアーを企画、参戦となりました。
例年と比較して1〜2月は十分な走り込みができず(2ヶ月で270km)、また2月末に風邪をひいてしまい完治しない
ままの参加となってしまいました。

ソウルはこの時期急激に気温が下がることもあるため、寒さを覚悟しておりましたが当日は天気にも恵まれ半袖
シャツでも問題ない気温でした。 スタート会場には多くの韓国人選手が集まり大変な熱気、そしていくつもの特設
ステージではウォームアップのエアロビクスが行われ、MCのトークなどで会場は大変盛り上がっておりました。
私達ツアー参加の選手を含め日本人ランナーはエリートグループの次となるAグループからのスタート。
今回の「走る添乗員」の目標は体調と練習量を考え“走りきっての3時間30分”を設定。 Aグループからスタートする
選手(韓国人)は予想以上に走力レベルが高く、サブスリー〜3時間15分程度を目標とする
ランナーと思われました。
ツアーご参加の方はAグループのレベルから完走を目標とするレベルまで幅広かったですが、早いペースを避けて
コース端や後方に下がってゆっくり走り出した方も多かった様です。
私は今回の設定タイムよりも大幅に早いペースで入ってしまい(5km/22:13、10km/44.35)その後少しずつペースを
落とすもののハーフ通過が1:37:11というオーバーペース。 序盤から痛めている左ハムに違和感を感じながら、また
後半は歩いてしまうことも覚悟しながら何とか走りきろうとがんばりました。
ハーフ過ぎでツアーの応援参加の方や現地スタッフから声援をしていただき、気持ちは前向きに。 
しかしながら30kmで5分/kmペースを維持するのがきつくなり始め、35kmでは5分30秒/kmに、そして40kmではついに
6分/kmペースまで落ち込み、ただ歩かずに何とか走っている状態。
その一番苦しい頃にソウル国際マラソン日本
事務局の方に声援していただきラストスパート。 残り2.195kmを何とか12分で走り辛うじて目標タイムで完走。(3:29:49)
後半15分落ちの不満足なレースでしたが、走りきれたという事には満足できました。 コースについて、前半のソウル市
中心では折り返しが2ヶ所あり、一部狭い箇所もありましたが後半は道幅も広く全体通してコースもフラットで、この規模
としては走りやすい大会でした。
エイドステーションの数は十分で給水については問題ありませんでしたが、食べ物に
ついて日本人選手はあまり摂らなかった様でした。(終盤のソーダアイスは美味しかった)
補給食が気になる方はレース中携行できるものを日本から持参した方が良いでしょう。
2009年はベストな状態で参戦し、記録更新を狙いたいと思います。

「走る添乗員」のツアーレポート
■2008年ソウル国際マラソンツアーレポート
■日程:3/15(土)発 3日間
■発着地:東京、大阪、福岡

東京・大阪・九州からご参加のみなさんとソウル(仁川)空港にて合流して、ツアー専用バスでゴール会場と
マラソンコースの下見へ出発いたしました。ゴール会場となる陸上競技場内のトラックにはすでにゴールゲートが
設置されておりました。記念撮影・ゴール後の流れなど確認した後、ツアーバスにてマラソンコースの下見をしながら
市中心へ戻りました。
現地設置の日本事務局にてゼッケンを受取り、滞在するホテルへ夕刻前にチェックインとなりました。
滞在ホテルはスタート会場まで徒歩5分程度と大変近く、チェックイン後に早速下見に出かけられたご参加者もいらっ
しゃいました。 この日の夕食はソウル初めてという方も多かったため「走る添乗員」もみなさんと一緒に地元の方が
多く集まる美味しい韓国レストランへ出掛けました。 みなさんで明日の健闘も誓い合い、お酒も少し入って楽しい夕食
となりました。 海鮮チジミは最高に美味くて、そしてとてもお値段が安くおすすめのお店です。

大会当日の朝食(のりまき弁当)を「走る添乗員」がお届け、その後ロビーでご集合。 雨・風もなく心配していた冷え込み
もなくコンディションは上々。 ご集合いただいたみなさんで徒歩にてスタート会場へ向かいました。
ゴール後の着替え荷物を預けるトラックまで移動、荷物を預けスタート場所をご案内した後、各自ウォームアップのため
一旦解散といたしました。 ホテルが大変近いためアップがてらにホテルへ戻ることも可能。 トイレを自分の部屋で済ま
せて、その後スタートラインへの移動もあせることなくゆっくりと自分のペースで行なえます。

Aグループのスタートブロックに整列。 08時00分スタートのエリートに続き、08時05分にマラソンスタート。
ホテルの前がコースとなりますのでご家族など応援の方は、ホテル前で選手の方へ声援を送ることができます。
ゴールとなる競技場内のスタンドにハートフルマラソンツアーののぼりを設置してみなさんにご集合いただくスペース
を確保いたしました。 ツアーご参加の方が全員ゴールするまでスタンドから声援。 制限時間の5時間に少し不安の
あった方も途中の関門をクリアして全員無事にゴール。
 5時間以上経過してもランナーは続々競技場内に入って
きましたので5時間制限はそれ程厳格ではないと感じましたが、主催者からは特に明確な発表はありませんでした。
制限時間が5時間30分〜6時間となれば、もっと多くの日本人ランナーが気軽に参加でき楽しめる海外マラソンとなる
ことでしょう。
大会の夜は本場韓国焼肉レストランにてハートフルマラソンツアー完走夕食会を開催。 ツアーに各地からご参加いた
だいたみなさんで楽しくマラソン交流いたしました。
短い期間ながら充実した3日間にご満足いただき、月曜日各地へ帰国となりました。
ソウル国際マラソンは海外がはじめての方でも十分楽しめる大会です。 国内旅行並みの3日間という旅行期間と
ツアー価格も魅力です。
 海外マラソンが不安という方でも、日本出発前のご相談から現地でのサポートまで
「走る添乗員」がお世話しますので安心してご参加ください。
2009年ソウル国際マラソンツアーも企画募集いたします。ご参加お待ち申し上げております。

 ■ソウル国際マラソンツアーフォトメモリー
大会前日、ゴール会場の陸上競技場にて記念撮影
大会当日の朝ロビーにて                      スタート会場で荷物預け前に記念撮影
22km地点の応援ポイント               「走る添乗員」もなんとかゴール
競技場に入ってくるランナーを映し出すスクリーン
スタンドでの完走記念写真                     夜はお待ちかねの焼肉完走パーティー
ハートフルツアーズ マラソンデスク