ホーム ツアーリスト 走る添乗員® 久米島マラソンツアー資料請求フォーム
久米島マラソン・大会&マラソンツアーレポート

走る添乗員® の大会レポート
■2011年10月23日(日) 大会開催 (晴れ・最高27℃)
■走る添乗員® の記録:参加なし

今年の久米島マラソンはエントリー数が昨年より増えたものの、当日の出走数は140名弱も少なく、スタート風景は
若干寂しい感じがいたしました。今秋開催される第一回都市マラソンの影響が出たかもしれません。昨今のブームに
より取りあえずエントリーをして、その後に参加大会を絞り込んで出走する傾向も見受けられます。また久米島だけで
なく島の大会は移動手段も限られるため、交通機関の確保状況でも出走数は影響を受けるのかもしれません。
さて出走されなかった選手のみなさんが悔やむかもしれませんが、今年の久米島マラソンはフルマラソンとなって
からの過去10回で一番良いコンディションとなりました。久米島らしく10月下旬にして夏の様な気温ではありましたが
例年にない湿度の低さで当日もさわやかな風が心地良く、ランナーのみなさんは島時間でのんびり楽しむことが
できた様です。心配された救急車の出動もほとんどなく、会場は選手の笑顔でいっぱいでした。昨年とは違いレース
終了後に倒れこむ選手は少数で、応援の消防隊員もほっとした様子。

フルの制限時間となる7時間少し前からカウントダウンがはじまり1430分に競技終了となりました。
全種目の完走率は95.8%、7時間制限のフル完走率は91.1%でした。最高気温27℃ではありましたが例年と比較して
湿度が低く風もありましたので走りやすかったと思います。
各種目ともに5才刻みで年代表彰がありますため、記録に満足していない選手にも思わぬ表彰があり、一回り大きい
メダルに笑みもこぼれます。
15
時からのふれあいパーティーでは久米仙はじめ泡盛が無料で振る舞われ、選手には昼食も用意されます。
ステージではエイサーなどの出し物を見ながら地元の方と交流する楽しみもあります。
とにかく走った後、晴れた青空の下で芝生に寝転びながらランナー同士のんびり交流できるのが久米島マラソンの
最大の魅力です。
今年出走されなかった方、ぜひ来年は久米島マラソンを楽しみにきてください。

走る添乗員® のマラソンツアーレポート
■2011年久米島マラソンツアーレポート
■日程:10/21日,22日発 3・4・5日間
■発着地:東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、その他

今年の久米島マラソンツアーは例年より参加人数は減少しましたが、北海道から九州まで各地からご参加を
いただき、80名程の楽しいツアーとなりました。
滞在中は本当に天気に恵まれ金曜日から火曜日までマラソンをはじめ観光も十分に楽しまれたことと思います。
土曜日に到着されるみなさんを久米島空港でお出迎えし、臨時運行のツアー専用バスで途中コースを下見しながら
受付会場へご案内いたしました。路線バスも運行しておりますが、混雑した飛行機で到着の場合、乗りきれないこと
もあるため例年ツアーバスをご用意いたしております。受付会場でゼッケンを受取り、当日のツアーテントの場所を
ご確認いただきました。その後ホテルへご案内してチェックインいたしました。
ツアーでは大会会場に最も近い2つのホテルと空港周辺のリゾートホテルから宿泊先をお選びいただけますが、
やはり人気は会場近くのイーフビーチリゾートとマリンテラスです。 スタート前の移動はもちろんレース後も一旦
ホテルに戻り、着替えてからお友達の応援をしたり、会場でゆっくり昼食をとることも可能です。
大会前日の気温は28℃と夏の様な暑さを感じましたが、当日の早朝はひんやりした風もあり、湿度は少し下がった
ためか涼しく感じました。 ツアースタッフはテント準備のため早めに会場入りしました。
都心ではとても見れない星空を見上げながら、昨年の様に晴天になり過ぎないことを願いました。
陽も昇りスタート1時間程前になり、フルの選手が会場へ到着し始めました。
リピーターの方からは涼しいとの声が多く少しほっとした様子。夏の様な厚い雲に陽が隠れると例年の様な暑さは
まったく感じない位。 私が現地でお世話にするようになってからは一番良いコンディションと言えます。
そうは言っても最高27℃、最低23℃の気温は間違いなく夏のマラソンとなりますので、選手のみなさんにはレース
中に十分な水分摂取とからだを冷やすことをお話ししてスタートをお見送りしました。
730分のフルスタート後にハーフ・10km5kmの選手がツアーテントに到着。 その頃から気温も上がり始め日向
では直ぐに汗ばむ状態となりました。
島時間で走り、島時間で進行する久米島マラソンは本当にのんびりした雰囲気で選手の方もあまり緊張感が
ありません。 これが久米島マラソンの良さなのですが、昨年スタート時刻を過ぎてしまったことの反省からか、
今年は整列アナウンスが早すぎてスタート時刻まで少し間が持たない様子も微笑ましいところです。
9
00分のハーフに続き10km5kmも順調にスタートいたしました。 
会場でフルの途中経過が入る頃、早くも5kmのトップ選手がフィニッシュとなります。 続いて10kmとハーフの選手も
一緒に続々と会場に戻ってきます。
やはり初めて久米島マラソンに参加された方からは暑かったとの感想が多かったです。
そしてスタートして2時間40分余りでフル男性トップ選手が会場へ戻ってきました。この暑さの中、2位に大差を
つけての優勝はお見事です。 その後、男性フルの上位選手に混ざって女性フルトップが好記録でフィニッシュ。
各種目の選手が同じフィニッシュゲートに続々と戻ってきますので大会MCは大忙し。
ツアーご参加の選手も次々とテントに戻って笑顔で完走報告をしていただきました。ツアーテント内は選手同士の
おしゃべりがはじまり、リピーターの方も初参加の方も一人参加の方も楽しいマラソン談義です。
大会主催のふれあいパーティーの前に、ツアー内の表彰や完走記録による記念品贈呈などをさせていただきました。
昨年とは違い点在する雲が時折夏の様な太陽を隠し、そして海からは涼しい風があり絶好の青空宴会の様相。
15
時解禁の泡盛を待てず生ビールを手に新しいラン友とおしゃべりする方や気持ち良くお昼寝する方もいます。
マラソン後の楽しみ方はいろいろですね。

15時からのパーティーでは仮装表彰やエイサーの出し物など地元の方とも交流しながら楽しみました。少し飲み
すぎた方もいらっしゃった様ですが、久米島のお酒はとても心地よい酔いとなる様でツアーテントを楽しく盛り
上げていただきました。 
パーティー終了とともにツアーテントも片づけとなりますため、みなさんは三々五々ホテルへ帰られました。
ツアーテントで仲良くなったみなさんや地元の方と交流あるリピーターのみなさんは、2次会へ繰り出した様です。
大会翌日の月曜日も晴れて観光日和となりました。火曜日に帰る方はゆっくり島の観光を楽しまれた様です。
月曜日にお帰りになる方は空港のご集合時間まで観光や島の散策をされました。行き帰り共にフライトの運航
状況は問題なく、滞在中は天気に恵まれ、マラソンも無事に終了して今年は精神的にゆとりがもてる久米島マラソン
ツアーでした。来年もと願うところですがまた暑い暑い大会となるかもしれません。ぜひ最後の夏を楽しみに久米島
マラソンへご参加ください。

来年も楽しい久米島マラソンツアーを企画いたします。

■2011久米島マラソンツアーフォトメモリー
フルマラソンご参加の方でスタート前の記念撮影!(ご集合いただいたみなさんで)
ハーフ・10km・5kmご参加の方でスタート前の記念撮影!(ご集合いただいたみなさんで)
フルスタート10分前より開会式が始まりました   招待選手小鴨さんから選手へ激励のことば   午前7時には20℃を超え、まるで夏の陽射し  
7時30分にフルスタート                走る添乗員®は沿道から選手みなさんへ声援  島時間でゆっくり楽しんできてください
ハーフスタートの9時には更に気温が上昇     続いて10km、5kmの選手もスタート         初マラソンの方も元気にスタート
10時過ぎには早くも選手が帰ってきます       フルやハーフの選手も続々とフィニッシュ     フィニッシュ後は完走証が即時発行
久米島の自然を楽しめました             暑かったけど気持ち良く走れました         初マラソン完走イェ〜♪
久米島とても気に入りました              また参加したいと思います              年代表彰のメダルもいただいちゃいました     
ご夫婦で見事フル完走!               初めての久米島とても楽しかったです       3人一緒にフィニッシュできました
初マラソンもいましたが全員楽しく完走しました。また来ま〜す
交流パーティーの前にツアーテントで表彰式   ツアー内表彰フル男女各1位のお二人       ツアー内表彰ハーフ男女各1位のお二人           
午後3時から大会の交流パーティー         泡盛飲み放題で気持ち良く芝生にゴロリ     各地から参加の方や地元の方と楽しく交流
毎年ツアーテントでは交流の輪が広がります   走ったあとのんびりできるのも久米島ならでは  お開きの後も泡盛片手におしゃべりは続く…

世界を笑顔で走ろう!ハートフルマラソンツアー
Copyright © Hertful Tours Inc. All Rights Reserved.