2005ニューヨークシティマラソンツアーレポート
1日目 木曜日
くもり・涼しい
マラソンEXPOへバスで移動、ゼッケンの受け取り。
ゼッケン引換証とIDを提示して入場。(外国人はIDとしてパスポートが必要)
フレンドシップランの記念Tシャツ、マラソン大会のゼッケンなどピックアップします。
会場にはオフィシャルグッズのナイキブースをはじめ、多くのマラソングッズ販売ブースが
出ていますので自分に合ったサイズを早めにGETしておきましょう。
応援の方は、選手の名前を書く応援ボードなど無料で配られていますので手に入れておきましょう。
ホテルチェックイン後、みなさんでデリカテッセンで夕食。
過去に参加されたマラソン大会の話などで楽しい親睦夕食会となりました。
EXPOの規模も内容も充実。             出てきた料理のサイズにみんなビックリ
サプリメント系はここで購入しましょう。
2日目 金曜日
晴れ・暖かい
早朝、みなさんでセントラルパークまでジョグ。
マラソンコースとなるセントラルパーク内(途中から)をゴールまで実際に走って案内いたしました。
当日もこのくらい余裕があればとみなさん思いつつ軽い調整となりました。
2日目はフリータイムなので各自マンハッタン観光などニューヨークを楽しみました。
3日目 土曜日
晴れ・暖かい
この日も早起きしてニューヨークシティマラソンの楽しみの一つである「国際親善ラン」に参加。
みなさんとホテルから国連ビルまでの移動途中になんと金メダリストの野口みずき選手と遭遇。
ほんのわずかでしたが一部参加者の方と国連までジョグ!? ジョグでも野口さんは早かった…
スタート前のセレモニーでは賞を贈られたその野口さんのスピーチで盛り上がりいよいよ親善ランのスタート。
各国特色のあるコスチュームで大集団のランナーがマンハッタンのど真ん中を走っていきます。
本番前のイベントでもスケールの大きさを実感です。 応援のご家族もぜひ参加してみてはいかがでしょう。
この日のゴールも本番と同じセントラルパークです。参加ランナーにはベーグルやドリンクなど朝食ボックスが配られます。
今年は早朝から晴れて暖かくゴールゲート前では多くのランナーが朝食を頬張り、各国ランナーが記念品交換。
午後はゆっくりと休む方・調整する方、時間ある限り観光・ショッピングする方・・・
みなさんマイペースで明日に備えました。
 
国連ビル前で記念撮影        NY警察ブラスバンドと記念撮影       セントラルパークまでの約6kmを走る  セントラルパークで朝食
4日目 日曜日 大会当日
晴れ・風なし
いよいよ大会当日です。
ホテル出発時は少しひんやりしましたが寒さは気にならない程度。
大会シャトルバスの出発地点までみなさん一緒に歩いていきました。
続々と集まる選手達、数え切れない程のバスが私立図書館前に
ならぶ光景は毎度驚きです。
バスは40分程でスタート会場へ到着し、厳重なセキュリティー
チェックを受けて選手のみエリアへ入場となります。
スタート会場のテント前で記念撮影
この大会では4〜5年に1回晴れるということを聞きますが2004年に続き、今年もレース中は晴天に恵まれました。
選手はゼッケンカラーと同じブロックにならびスタートを待ちます。
スタート前のセレモニーも終わりいよいよ10:40にスタート!
コースはニューヨークのそれぞれ違った街の顔をもつファイブボロー(5つの自治区(BORO))すべてを走ります。
スタッテン→ブルックリン→クイーンズ→ブロンクス(マンハッタン経由)→マンハッタン。
今年、私のゼッケンはブルーでスタートラインに近い位置からスタートできましたので混雑はありませんでしたが
風邪が完治しておらずゆっくりスタート。
スタート直後のベラザノ大橋を渡ってからは混雑解消のためゼッケンカテゴリーにより走るコースが分かれます。
ゼッケンカラーや走るペースにもよりますが6km手前で選手が合流していくので暫く混雑する場合もあります。
コース沿道の応援はとにかく楽しく、一部橋を渡るところ以外はほとんど途切れません。
沿道から「JAPAN」の声援が聞こえたらぜひ笑顔で応えましょう!
コース中で応援に勇気付けられる場所の一つとしてマンハッタンに入る手前のクイーンズボローブリッジがあります。
先を行くランナーがマンハッタンのコースに入った時の声援が地響きのように、橋をはしっている間に伝わってきます。
そしてファーストアベニューに入るとすべての車線をストップして沿道の応援は三重にもなっています。
元気な選手は沿道寄りを走り声援に応えますが、ペースダウンしたり歩いたりする人は厳しい応援から逃げる
ようにセンターラインを走ります。 ひたすら続くブロンクスまでの直線6kmは最初の踏ん張りどころでしょう。
ブロンクスの決して普段見ることの出来ない光景に感動しつつ再びマンハッタンへ突入。 
フィフスアベニューからセントラルパークに入る時の声援は一段と大きくなり、ついにゴールが見えてきたかと一層
ペースアップ。 しかしながらここから5kmあるゴールまでの道のりはアップダウンもありまだまだ険しい。
セントラルパーク内の応援ももちろん多く、ニューヨークシティマラソンの最後の楽しみを味わいつつランナーはゴールヘ
向かいます。
ゴールゲート直前の応援スタンドからは様々な国名が飛び交い、ランナーは笑顔で応えながら感動のゴール。
私も後半苦しみながらなんとかゴール。

ツアー参加のみなさんも全員完走され、大会の夜は完走を祝う夕食会で大変盛り上がりました。
5日目 月曜日
6日目 火曜日
 晴れ
月曜日のニューヨークタイムズ紙にフィニッシャーの記録が掲載されます。(2005年は33,988位/6:00:00まで)
6日間コースの方は月曜に出発、7日間コースの方はもう1日ニューヨーク観光を楽しみ火曜日に出発、一路帰国の途へ。

天気にも恵まれとても楽しい2005年のニューヨークマラソンツアーとなりました。
Heartful Tours NewYork City Marathon Tour



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