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ハートフルマラソンツアー 2005JALホノルルマラソン ツアーレポート
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北は北海道、南は中四国まで全国から62名様のご参加で2005年も楽しく感動いっぱいのツアーとなりました。
初フルマラソンの方も含めツアーご参加のランナー皆様が見事完走!!
2006年のホノルルマラソンツアーも「走る添乗員」が皆様のお世話をいたしますので、初フルやビギナーの方
でも安心してご参加ください。
ご到着日(水〜金)
各地より空路ホノルルへご到着。
空港を出発して、マラソンゼッケンを受け取るためにハワイコンベンションセンターへ。
選手の方はゼッケンを受け取った後、同会場で開催されているホノルルマラソンEXPOにてオフィシャルグッズと
なっているナイキのウェアやマラソングッズなどをショッピング。 その後ホテルへ。
※日本人が求める小さめのサイズは不足気味となりますのでお目当てのものがあったらできるだけ早めに購入
 されることをおすすめします。
ホテル到着後ツアーデスクにて大会関連のスケジュールやホノルル滞在中のご注意など簡単なご説明。
各自チェックインまでフリータイム。
大会前々日(金)
ご希望者の方で「ホノルルマラソンルアウ」(ハワイアンスタイルのパーティー)にご参加。
大会前のカーボローディングだけでなくライブなどで楽しめます。 
※毎年入場に時間がかかるのは改善して欲しいところです。遅くとも30分以上前には会場へ。
  夜は寒くなりますので少し厚手のものを持参しましょう。

※参加費にはビール飲み放題も含みます。 飲みすぎに注意!
大会前日(土)
早朝、ハートフルマラソンツアーのプログラム「モーニングストレッチ&ジョグ」(自由参加)で時差ぼけのからだを
リフレッシュ。 当日のコースにもなるカピオラニ公園からダイヤモンドヘッド付近までかるくジョギングしました。
大会前日にもなるとみなさん気持も大会モードに切り替わる!?

<日本土曜日出発の方も続々ご到着…>
大会前日に到着では気持ちもからだも調整しずらいと思っている方が多いと思いますが、実は土曜日出発を希望
される方も多いのです。
時差ぼけ解消には個人差がありますが1週間程度はかかるもの… であれば土曜日到着後は大会準備をしっかり
済ませ、決してお昼寝することなく夕食をたくさん食べて夜8時〜9時頃にベッドへ入りましょう。
熟睡間違いなしで、睡眠時間も6時間しっかりとれればコンディションも良く大会に臨めるでしょう。
6日間コースでも大会参加後は月・火曜日と2日間まるまる時間がとれるのでハワイを満喫できますヨ。

「マラソンオリエンテーション」
前日の午後はホノルルマラソンを知り尽くした「走る添乗員」によるマラソンオリエンテーション。(自由参加)
主に初めてフルマラソンに参加される方やビギナーの方中心に大会参加・完走のためのアドバイスをさせていただきます。
・前日の食事 ・参加事前準備 ・当日スタート前の注意 ・マラソン参加中のアドバイスや注意 ・ゴール後のケア方法 他


ゴール会場となるカピオラニ公園でオリエンテーション                    参加された皆さんで記念撮影

大会前日なのでみなさん早めの夕食に出かけました。
夕刻以降ツアーデスクで当日の
おにぎり弁当をお渡しして当日朝の集合確認。

大会当日(日)
・モーニングコール 02:00
・ホテル出発 03:15

エネルギー満点のお弁当を食べた後、ツアー専用バスにてスタート会場のアラモアナパークへ移動。
アラモアナパーク到着後、選手・応援の方も含めて記念撮影!
ストレッチやアップをして各自スタートラインへ。

「走る添乗員」が初フルマラソンの方に完走のための最後のワンポイントアドバイス。

公園からスタート地点となる道路への移動には、3ヶ所の狭い橋を渡ることになり、スタート20〜30分前
頃は大変混み合いますので余裕をみて1時間〜45分前に移動するようにしましょう。
スタートエリアには目標タイムの表示がありますので、ご自身の走力に応じて並ぶようにしましょう。
ゆっくりランナーや42kmウォーキングする方などが最前列や2時間台のラインに並んでいる方を
毎年見かけますが、大変危険ですので止めましょう。

スタート前の記念撮影 ストレッチを入念に

2004年に続き今年も暖かい朝、ランニングウエアだけで十分でした。
走るにはもう少し涼しい方が良いところですが初めての方にはリラックスしてスタートできたことでしょう。

「走る添乗員」も毎年ご参加のお客様と一緒にスタート。
この時期練習が十分でないままに参加してしまう毎年のパターンで、3時間15分ペース
で走り始めましたが15kmあたりで早くも足に違和感が・・・
早めに目標を切り替え序盤からねばりの走りとなりました。
ハイウェイではトップランナーの飛ぶ様な走りを横目にハワイカイを折り返し、すれ違うお客さんに余裕は
ありませんがなんとか声援をおくり、最後のダイヤモンドヘッドを根性で登り、下りになってからスパート。
帳尻合せの3時間30分切り・・・ お客様お二人をお待たせしてしまい申し訳ございませんでした。
2006年はもう少し格好良く走れるようにがんばります。


マラソンツアーテントにて

ツアーご参加のランナーみなさんが満面の笑みでテントに帰ってきます。
完走した喜び・感動は老若男女・ビギナー・ベテランも皆同じ。
マラソンに参加された方は年齢・出身・性別などもちろん関係なくお互いの健闘を称えレース中の苦し
かったこと、必死にがんばったことなど今回初めて会ったとは思えないくらい意気投合して語り合います。
ホノルルマラソンの良さは、最後まで頑張れてしまう雰囲気をみんなで自然に作っているところでしょうか…
「走る添乗員」としては毎年1年の締めくくりとなるホノルルマラソンでみなさんの笑顔を見ることがとても
楽しみです。



ツアートップでゴールの中瀬さん(左・中央)                         走る添乗員もなんとかゴール
RCカメックスのみなさん                      大学卒業記念で参加したホノルルマラソン。全員完走!
ホノルルマラソンにはまりました!                ホノルルベテランの父と初フルの娘さん。見事完走!

2005年のホノルルマラソンツアーご参加者の半数以上の方が初フルでしたが見事全員完走。
前日のマラソンオリエンテーションには初めての方を中心に多くご参加いただき、ほんの少し
だけかもしれませんがお役に立てて良かったと思います。
初めてフルマラソン走る方でも安心してご参加ください。
しかしながら事前のトレーニングはもちろん必要です。
(トレーニング方法などわからない方にはアドバイスさせていただきます。)
感動いっぱいのゴールをするためにもしっかり走ってホノルルマラソンに参加しましょう。




大会当日の夜は完走パーティーで盛り上がりましょう>(ツアー追加オプション)
大会当日の夜は選手や応援の方も含めみなさんで楽しい夕食懇親会。
マラソン談議やビンゴゲームなどで楽しい一時を・・・



大会翌日(月)
「完走証をツアーデスクでお渡しします」
完走証は大会翌日に発行されますが個人受取の場合、長蛇の列に並ばなければならず受取に時間が
かかることもあります。 ハートフルマラソンツアーでは代行して受取ますので貴重な滞在時間を有効に
ご利用いただけます。 ( 月曜日帰国される方には当社からご自宅へお送りしております。)
月曜日のカラカウア通りはギコチない歩きをした人たちが多くおりますので、ぶつからない様に注意しましょう。
ご自身がそうならない様に走った後はアイシングなどのケアを忘れずに。
(完走後はマラソンツアーテントでケアの準備も万全です。)

フリータイムとなる月曜日はみなさんオプショナルツアーやショピングなどでお楽しみいただきました。

ご帰国
楽しいホノルルマラソンツアーもいよいよ終わりです。
来年また会えたらいいねと言葉を交わし、みなさん東京・大阪・名古屋ほか各地へ帰国されツアーも
無事終了となりました。
「走る添乗員」は完走されたみなさんの笑顔を楽しみに2006年もがんばりますのでよろしくお願いします。
Heartful Marathon Tour 2005 Honolulu Marathon



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